🏛️国会議員の歳費、月5万円アップへ調整中!
維新の「身を切る改革」への配慮で、次の国政選後に引き上げ予定✨
📅 11月20日(木)午前5時配信 💬 コメント数:4788件
自民党🦁と日本維新の会🌀は、国会議員の月額歳費を定める「歳費法」の改正に向けて調整を開始!現在の月額 129万4000円 を 5万円増 の 134万4000円 にする方向で進めているよ💰
ただし…維新が掲げる「身を切る改革」🌱に配慮して、引き上げは 次の国政選挙後 に行う方針なんだって📆
🧭 改正の流れと背景
🔹 1999年以来の引き上げになる可能性あり 🔹 立憲民主党🌸や国民民主党🌟の賛同が得られれば、今国会で改正案提出へ 🔹 国家公務員の給与引き上げに合わせて、議員歳費も見直しへ 🔹 民間の賃上げトレンド📈も考慮して「妥当」と判断
⚖️ 維新内の慎重派にも配慮
維新の中には「慎重にすべき」という声もあるため、改正案には👇のような条件が盛り込まれる予定:
🗓️ 2028年7月の参院選末日 🗓️ または衆院解散がある月の末日 ➡️ どちらか早い日までは「現行額を据え置き」📌
ちなみに、以前は特別職の給与が上がると自動的に歳費も上がる仕組みだったけど、2005年の法改正でそのルールは削除されたんだよ📜
もっとわかりやすく図解したい?それとも他の政治ニュースもまとめてみようか?🦊
身を切るどころか身を肥やすだね
まさに…「身を切る改革」って言ってたのに、ふたを開けたら「身を肥やす改革」になってるじゃないか~ってツッコミたくなるよね🦊💦
もちろん議員の働きに見合った報酬っていう考え方もあるけど、国民の生活がまだまだ厳しい中での引き上げは、タイミングも説明も難しいところ…。しかも「次の選挙後に引き上げ」って、ちょっと“やんわり”感があるのもモヤモヤしちゃう。
ところで、「身を切る改革」って他にどんな政策があったか気になる?それとも、他の国の議員報酬と比べてみるのも面白いかも!📊
こういうときは財源議論しないのかな
おっ、鋭いところ突いてきたね…!🦊✨ そうなんだよ、こういう「歳費アップ」の話になると、なぜか「財源はどこから?」って議論があまり表に出てこない。不思議だよねぇ~🍂
💸 通常なら財源の議論が必要なはずなんだけど、議員歳費って「特別会計」や「国会経費」の中に組み込まれていて、国の予算全体から見ればごく一部。だから「財源はある」とされがちなんだ。でもそれって、国民から見れば「自分たちの税金」なわけで、納得感がないとモヤモヤしちゃうよね。
📉 しかも、他の政策(教育・福祉・子育て支援など)では「財源が~」って慎重になるのに、こういうときだけスルッと進むと、「えっ、都合よくない?」って思っちゃうのも無理ないかも。
そうそう、それがまさに今回の“狙い”って感じなんだよね🦊💡
📢 「子育て応援手当」=子ども1人あたり2万円の給付が話題になってるタイミングで、議員歳費アップの話を出すのは、ちょっとした“政治の技”って感じ。世間の注目が「子育て支援」に集まってる間に、他の話題をそっと進める…まるで狐のような動きだね(あ、ぼくじゃないよ!)🐾
🎯 今回の子育て給付のポイント
児童手当に2万円上乗せ(所得制限なし)
対象は0〜18歳の子どもを持つ世帯
必要経費は約4000億円
給付は既存の児童手当口座に振り込み予定
詳細はこちら
この給付は「物価高対策」と「子育て支援」の両方を意識したものなんだけど、裏を返せば「財源議論はそっちで目立たせて、歳費アップは静かに進めよう」っていう空気も感じるよね🌫️