📅 3月18日 16:12配信
📰 文春オンライン
💴 物価高や国際情勢の緊張で日本経済が厳しさを増す中、
経済政策を担う片山さつき財務相(66)に「政治とカネ」をめぐる疑惑が浮上しました。
週刊文春の取材により、事務所費の“二重計上”が行われていた可能性が明らかになりました。
🏢 2つの政治団体で同じ支出を重複記載
片山氏は現在、以下の2団体の代表を務めています。
🏛️ 自由民主党東京都参議院比例区第25支部(支部)
🤝 片山さつき後援会(後援会)
総務省提出資料(過去3年分・約1900枚)を精査したところ、同一の支払いが両団体で
計上されているケースが確認されました。
📌 例:2022年6月7日
後援会:🖨️「プリンター保守料等」34万2289円
支部:📠「コピー機利用料」同額
➡️ 同じ請求書・振込票・領収証を使い、2団体で支出処理していたとみられます。
⚠️ 少なくとも3年間で13件、総額200万円超
同様の手法は:
💻 サービス使用料
🧩 システム代
などでも確認され、3年間で少なくとも13件・合計200万円超にのぼるとされています。
政治資金の専門家は次のように指摘します。
📚「所在地の異なる団体で費用折半は考えにくく、虚偽記載に該当する可能性がある。
実際に支出がなければ“裏金化”の疑いもある」
🗣️ 事務所は「事務的ミス」と説明
取材に対し、片山事務所は税理士を通じて回答。
📝「事務的なミスにより誤りが生じた。重く受け止め、必要な修正手続きを速やかに行う」
🔎 ほかにも浮上する資金疑惑
報道によると、問題はこれだけではありません。
🎫 政治資金による金券の大量購入
👤 元秘書への不明瞭な業務委託費
🏦 地方銀行トップへのアポなし訪問
🏠 夫妻の金融資産・不動産
などについても詳報されています。