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2026年3月18日水曜日

🧾《約200万円の二重計上疑惑》片山さつき財務相の政治資金問題|コピー機・システム費を重複計上か、事務所は「事務的ミス」と説明

 



📅 3月18日 16:12配信
📰 文春オンライン


💴 物価高や国際情勢の緊張で日本経済が厳しさを増す中、

経済政策を担う片山さつき財務相(66)に「政治とカネ」をめぐる疑惑が浮上しました。

週刊文春の取材により、事務所費の“二重計上”が行われていた可能性が明らかになりました。


🏢 2つの政治団体で同じ支出を重複記載

片山氏は現在、以下の2団体の代表を務めています。

  • 🏛️ 自由民主党東京都参議院比例区第25支部(支部)

  • 🤝 片山さつき後援会(後援会)

総務省提出資料(過去3年分・約1900枚)を精査したところ、同一の支払いが両団体で

計上されているケースが確認されました。

📌 例:2022年6月7日

  • 後援会:🖨️「プリンター保守料等」34万2289円

  • 支部:📠「コピー機利用料」同額

➡️ 同じ請求書・振込票・領収証を使い、2団体で支出処理していたとみられます。


⚠️ 少なくとも3年間で13件、総額200万円超

同様の手法は:

  • 💻 サービス使用料

  • 🧩 システム代

などでも確認され、3年間で少なくとも13件・合計200万円超にのぼるとされています。

政治資金の専門家は次のように指摘します。

📚「所在地の異なる団体で費用折半は考えにくく、虚偽記載に該当する可能性がある。

実際に支出がなければ“裏金化”の疑いもある」


🗣️ 事務所は「事務的ミス」と説明

取材に対し、片山事務所は税理士を通じて回答。

📝「事務的なミスにより誤りが生じた。重く受け止め、必要な修正手続きを速やかに行う」


🔎 ほかにも浮上する資金疑惑

報道によると、問題はこれだけではありません。

  • 🎫 政治資金による金券の大量購入

  • 👤 元秘書への不明瞭な業務委託費

  • 🏦 地方銀行トップへのアポなし訪問

  • 🏠 夫妻の金融資産・不動産

などについても詳報されています。

2026年3月13日金曜日

🚨【速報】熊本・八代市長が高速で時速152km違反⚠️免停90日・罰金8万円|給与50%減を議会提案へ

 



熊本県八代市の小野泰輔(おの・たいすけ)市長(51)が、高速道路を時速152kmで走行し、道路交通法違反の疑いで摘発されていたことが明らかになりました。🚗💨


■ 市長が「152km走行」⚠️罰金・免許停止に

八代市によると、小野市長は昨年12月18日 午前8時半ごろ、熊本市内の自宅から登庁する途中、自家用車を運転中でした。

場所は九州自動車道の下り線、宮原SA〜八代IC間
ここで法定速度を52km超過する152km/hで走行し、📸オービス(速度違反自動取締装置)により検挙されました。

この違反により👇

  • 💰 罰金:8万円(3月6日 略式命令)

  • ⛔ 免許停止:90日(3月10日処分)


■ 市長「深く反省」🙏給与50%減へ

小野市長は

「行政の長として非難は免れず、深く反省している」

と謝罪。

責任を示すため👇

  • 📉 4月から2か月間、給与を50%減額

  • 🏛️ 3月23日の市議会定例会(閉会日)に条例案提出予定


■ 元副知事・元衆院議員の経歴

小野市長は

  • 🏢 元 熊本県副知事

  • 🏛️ 元 衆議院議員(1期)

  • 🗳️ 昨年8月の八代市長選で初当選(現職を破る)

熊本第2の都市・八代市のトップとして就任したばかりでした。

2026年3月11日水曜日

📰《高市内閣に激震💥 不倫スキャンダル発覚》




松本洋平文科相(52)が既婚女性と“W不倫”😱〈ラブホテル🏩や議員会館の自室に招き入れ…〉
3/11(水) 18:57配信


松本洋平文科相(52)が、既婚女性のA子さんと“W不倫”関係にあったことが「週刊文春」の取材で明らかに⚡

松本氏は2005年に初当選し、今回の衆院選で7回目の当選🎉 党青年局長や経産副大臣などを歴任し、昨秋発足の高市早苗政権で文科相として初入閣📚
私生活では2014年に元パソナ社員の女性と結婚💍 2児の父でもある👨‍👧‍👦


🏢議員会館の自室にも招き入れ…

松本氏とA子さんは、レンタル会議室やラブホテルで密会を重ねていたという💔
さらに、秘書がいない週末には衆院議員会館の自室にA子さんを招き入れていたとのこと…。

3月3日、「週刊文春」記者が直撃取材🎤
質問状への回答は――

👉「私生活に関するご質問には回答しておりません」

一方、A子さんは取材に対し、重い口を開き不倫の事実を認めた🗣️


📖3月11日公開の電子版および3月12日発売号では、
・W不倫の詳細な経緯
・議員会館での密会の様子
・当事者の証言
・高市首相に関する“衝撃の裏切り発言”

などが詳しく報じられている⚠️

(「週刊文春」編集部)

 

2026年2月12日木曜日

政党助成金がありながらも裏金・献金はつづく



政党助成金がありながらも裏金・献金はつづく


日本の国会議員をめぐる金権事件(汚職事件、政治とカネの問題)は、戦後一貫して

政界の重要課題であり、特大の疑獄事件が起きるたびに政治資金規正法などの法改

正が行われてきました。金権政治の構造は、主に企業・団体献金やパーティー券収入

を背景とした派閥の資金集めに由来します。 


以下に、戦後日本を揺るがした代表的な金権事件の歴史を年代順にまとめます。

1. 昭和中期:汚職の時代

  • 造船疑獄事件(1954年)

    • 造船業界の利子軽減法案制定を巡り、政治家や官僚が収賄した事件。

    • 当時の自由党幹事長が逮捕寸前になるなど大きな衝撃を与え、検察の権威が

    • 確立される契機となった。

  • ロッキード事件(1976年)

    • アメリカの航空機メーカー・ロッキード社が旅客機導入に絡み、丸紅を通

    • じて当時の田中角栄首相に現金5億円を渡したとされる事件。現職首相

    • (当時)が受託収賄罪などで逮捕されるという、戦後最大のスキャンダル

    • となった。 

    • 毎日新聞

    • 毎日新聞 +3


2. 昭和後期〜平成:リクルートと派閥

  • リクルート事件(1988年〜1989年)

    • 未公開株が政財界の有力者に渡され、リクルート社が便宜を図っても

    • らった事件。自民党、公明党など広範囲に影響が及び、当時の竹下登

    • 首相が退陣に追い込まれた。

  • 東京佐川急便事件(1992年)

    • 東京佐川急便から金丸信・自民党副総裁に5億円が渡った事件。派閥に

    • よる裏金作りが構造化されていることが明らかとなり、後の政治改革に

    • 繋がった。 

    • Wikipedia

    • Wikipedia +4


3. 平成〜令和:政治資金パーティーの裏金

  • ゼネコン汚職事件(1993年〜1994年)

    • 金丸信の巨額脱税事件から端を発し、建設大商から大手ゼネコンに多

    • 額の賄賂が流れていた事実が発覚。現職の建設大臣が逮捕される事態

    • となった。

  • 鈴木宗男事件(2002年)

    • 外務省や北方四島関連事業に影響力を持つ鈴木宗男衆院議員が、

    • 受託収賄罪などに問われた事件。

  • 西松建設事件(2009年)

    • ゼネコン西松建設の違法献金事件。小沢一郎民主党代表(当時)

    • の秘書が逮捕された。

  • IR汚職事件(2019年〜2020年)

    • カジノを含む統合型リゾート(IR)事業参入を巡る収賄事件。

    • 秋元司衆院議員が逮捕され、後に実刑が確定した。

  • 河井夫妻選挙違反事件(2020年)

    • 河井克行(元法相)と案里(当時参院議員)夫妻が、参院選で地元

    • の地方議員や首長に現金を買収として渡した事件。

  • 政治資金パーティー収入裏金問題(2023年〜)

    • 自民党の派閥(特に安倍派、二階派など)が政治資金パーティーの

    • 収入を収支報告書に記載せず、裏金として所属議員にキックバック(

    • 還流)していた事件。清和政策研究会(安倍派)では不記載総額が

    • 13億円以上に及んだ。 

    • 毎日新聞

    • 毎日新聞 +5


金権事件の構造的背景と変遷

  • 「金権政治」の構造: 日本では派閥が資金を集めて所属議員に配る構造が

  • 長らく存在し、それが企業からの献金や利権と結びついてきた。

  • 「ザル法」と言われる政治資金規正法: 事件が起きるたびに規制が強化され

  • てきたが、その抜け穴を利用して裏金作りが繰り返されている。

  • 現代の傾向: 企業からの「献金」から、政治資金パーティーを通じた

  • 「パーティー券購入」へ、資金集めの手法がシフトしている。 

これらの歴史は、日本の政治が常に「金と利権」のチェックと規制強化の

プロセスの中にあることを示しています。

注目

🧾《約200万円の二重計上疑惑》片山さつき財務相の政治資金問題|コピー機・システム費を重複計上か、事務所は「事務的ミス」と説明

  📅 3月18日 16:12配信 📰 文春オンライン 💴 物価高や国際情勢の緊張で日本経済が厳しさを増す中、 経済政策を担う片山さつき財務相(66)に「政治とカネ」をめぐる疑惑が浮上しました。 週刊文春の取材により、事務所費の“二重計上”が行われていた可能性が明らかにな...

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