自民・茂木幹事長「政権に前向きな評価」と総括、衆院解散は「総理の専権事項」 4/24(月) 0:19配信
自民・茂木幹事長「政権に前向きな評価」と総括、衆院解散は「総理の専権事項」
4/24(月) 0:19配信
読売新聞オンライン
衆参補選の結果を受けて報道陣の質問に答える自民党の茂木幹事長(右から2人目)(24日午前0時27分、自民党本部で)=上甲鉄撮影
自民党の茂木敏充幹事長は24日未明、衆参五つの補欠選挙の結果に関して、「岸田政権の中間評価で言えば、前向きな評価をいただいた。五つの選挙区の中で四つ取ることができたのは大きい」との認識を示した。党本部で記者団に語った。
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自民党は衆院千葉5区、山口2区、4区の議席を再び確保し、参院大分選挙区でも野党統一候補に競り勝ったが、衆院和歌山1区で日本維新の会に敗れて4勝1敗となった。茂木氏は「外交問題も少子化対策も昨年来、岸田政権として大きな政策決定を行い、一つ一つの課題に率直に向き合ってきた姿勢が評価された」と述べた。
自民所属の議員が「政治とカネ」の問題で辞職したことに伴う千葉5区では、自民新人の英利(えり)アルフィヤさん(34)が7人の混戦を制した。茂木氏は「変わっていく自民党のシンボルとしても評価された。知名度ゼロの中、マイナスからスタートした選挙でよく勝ち切った」と振り返った。
一方で、衆院解散・総選挙の判断については「まさに総理の専権事項だ。今我が国は様々な課題に直面しており、結果を出して国民の期待に応えることをまずやらないといけない」と語った。
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