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2026年1月21日水曜日

自民党が裏金関係議員37人を擁立|衆院選1次公認284人決定、比例重複も容認へ

 


裏金に関係ない人をだせばいいのに


🗳️ 自民党は21日、選挙対策本部会議を開き、衆院選の第1次公認候補として計284人の擁立を決定しました。

内訳は小選挙区272人、比例代表12人で、派閥裏金事件に関係した現職・元職議員37人が含まれています。

📢 鈴木俊一幹事長は共同通信などの取材に対し、裏金関係議員の比例代表との重複立候補を認める考えを表明。
これに対し、野党側は「反省が足りない」として批判を強めています。

👤 今回公認が決まったのは、旧安倍派幹部の萩生田光一幹事長代行、西村康稔選対委員長代行、

松野博一元官房長官のほか、前回選挙で落選していた下村博文元文部科学相など。

⚠️ 自民党は前回の衆院選では逆風を考慮し、裏金関係議員を非公認としたり、公認しても比例

との重複立候補を認めない対応を取っていました。

📝 鈴木氏は
「検察の捜査や政治倫理審査会での説明、前回選挙で国民の審判を受けている」
としたうえで、**「今回は原則に立ち返る」**と説明しました。

🔍 一方で、
「みそぎが済んだ、もう終わった話だと考えてはいけない。批判を背負いながら信頼回復に

努める必要がある」
とも述べ、裏金問題への対応継続を強調しています。

2026年1月20日火曜日

高市早苗首相「働く前に解散」表明 物価高に苦しむ市民から失望と怒りの声広がる

 




💬 「経済対策最優先」はどこへ――
高市早苗首相は19日夕、衆議院を23日に解散すると表明しました。これにより、政治は約3週間にわたり“空白期間”に入ります。

📈 物価高や生活苦が続く中、この決断を有権者はどう受け止めているのでしょうか。


🍱 無料弁当に150人の行列

解散表明の前日、東京・浅草近くの公園では、無料弁当を求めて約150人が列を作っていました。
インバウンドでにぎわう街のすぐそばで、生活困窮者を支援する現実が広がっています。

👩 「物価が上がって、もう限界」
台東区在住の52歳の女性は、シングルマザー。
清掃のアルバイトで月収は約16万円。
🏠 家賃6万円
🍚 食費2万円
💳 借金返済2万円
残るお金は、ほとんどありません。

「少しでも足しになればと思って来ました…」と、初めて弁当配布に並びました。


😞 「庶民の生活を考えていない」

かつて掲げられた給付金政策は実現せず、
高市首相は就任時に「経済対策最優先」と強調していました。

しかし――
🗳️ 突然の解散表明に、期待は失望へ。

💬
「『働いて、働いて、働いて』と言っていたのに、
私たちのために働く前に解散してしまった。
政治家は庶民の生活を見ていないんですね」

女性は、投票に行くかどうかさえ迷っているといいます。


🎍「お年玉を出せなかった正月」

墨田区で一人暮らしをする58歳の男性は、体調不良で仕事を辞め、貯金を切り崩す生活。
正月も、家族との集まりを断りました。

😔
「親戚の子にお年玉をあげられなかった。
正月を祝う気分じゃなかった」


💢「消費税ゼロ、今すぐやればいい」

衆院選を前に、与野党が掲げる「食料品の消費税ゼロ」。
男性は強い怒りをにじませます。

🔥
「選挙がないとできないんですか?
苦しんでいる私たちのことを見ていない」

それでも彼は、
📄「公約をよく見比べて、本当に生活を楽にしてくれる人に投票したい」と話しました。


🤝 現場からの訴え

弁当を配布した団体によると、170食はすべて配布完了。
代表はこう語ります。

🗣️
「苦しい人は本当に多い。
政局ではなく、足元の生活を見て、社会のために働いてほしい」

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